Sword of the Stars

Sword of the Stars

4X系と言われるタイプのスペースストラテジーで
トータルウォーみたいに
戦略画面は、ターンベースで
戦闘画面は、RTSスタイルが採用されてます。


ゲームモードは、特定の状況下で戦うシナリオと
プレイヤー数等を設定してプレイできるカスタムがある

基本的には、戦略画面で技術の開発、開発した技術で新造艦の設計、建造
星系を調査して、植民を行い帝国を拡大させ、敵を殲滅するといった流れ

外交に関しては、初期のSinsの様な感じ、
相手からの要請に応える事によって不可侵や同盟を結べる、
停戦や不可侵なら初期の頃だと何の見返りも無しに結べる事もある。

あとは、相手に研究者寄こせとか金寄こせとか、
植民地増やすのを止めろと圧力を加えることもできる。

このゲームを特徴付けている要素が2つあって、
1つは、ゲーム開始時にランダムで決まる開発可能な技術、
もう1つが、超光速ドライブの違いから、種族で異なる移動ルール。

開発可能な技術は種族によって、ある程度の方向性が決まってるみたいで
Morrigiは、初期からドローン技術を有しているし、大抵全てのドローン技術を開発できる


戦略画面の見方は、左上の円グラフが予算の使い道
黄色が研究費、青が艦隊維持費、水色が惑星改造費、緑が貯蓄金
その下にある、貯蓄金 研究と書かれているスライダーを移動させる事で
研究に割く割合を変更できる。


研究画面で行える、”研究を加速”は、貯蓄金を使って研究速度を加速する事が出来るが
文字が赤い程に事故が起こる確率が高くなる
事故が起きると研究の進行度が0%になり、何処かの惑星のインフラと人口が減る

戦略画面の設計をクリックすれば、艦の設計が出来る
船首、船体、エンジンの3つの部位を選択して艦を設計し
左の武器レイアウトから搭載する武器を選択できる。

戦略画面から艦隊の管理をクリックすると
戦闘開始時の艦隊の隊形を設定できる、多くの艦を配置するには、
戦闘用コンピューター等を開発して、戦隊CnC艦などを配置する必要がある

ちなみに各種族の特徴は、

Human
物理に優れ、戦艦の建設に優れている、技術に関しては平均的
Morrigの群れ効果を除けば、最速のFTL
ノード・ミサイルは、見落とされがちな戦略的嫌がらせ兵器
ノードと呼ばれる、星系間の道でのみ使える超光速ドライブ
ノードが繋がっていれば、2.3ターン程度で移動可能だが
繋がっていない星系には、異常な時間が掛かる。

Liir
ハイテクで脆く、機動性があるが戦術速度は速くない
エネルギー兵器とシールド技術に優れ、弾道兵器や爆薬は不十分
バイオ技術と兵器にも優れており、最速の研究速度を有している。
Liirの超光速ドライブは、秒間に短いテレポートを数千回繰り返して移動するもので
テレポートが重力の影響を受ける為に、星の近くでは移動速度が低下する。

Hiver
ゲームで最も頑丈な船を建造でき、装甲と弾道学に優れ、戦術速度は比較的速い
人口増加率は、星系内のゲートによりサポートされる
通常航行には、メリットもデメリットも無いが
ゲート艦と呼ばれる船で、星系にワープゲートを建設する事で
ワープゲート間を1ターンで移動可能。

Tarka
形状とコストにより、ゲームで最も強い巡洋艦を作る種族
弾道学と装甲は部分的ながらも、的確に狙えるエネルギー兵器と、クローキング技術に優れている
Tarkaの超光速ドライブは、Liirの様に重力の影響を受けない代わりに燃料をバカ食いする

Zuul
素早く、破壊的で脆い。
全ての種族の中で、最も多くの砲を持つ船
耐久性は、価格によって支払われる
アルファ・ストライクは、Zuulにおいて最高の瞬間
戦術上では、非常に機動性に優れている
DN boreshipsは、巡洋艦のノード・キャノンの正確な瞬間に非常に役立つ
Zuulは、Humanと同じくノードを使って航行するが、
Humanと違いノードが生成されるのを待たずに人工的に作る事が出来る
代償として人工ノードは、ひどく不安定でいつ崩壊するか分からない事と
崩壊時にノード内に居た船は、全て失われる。
あと、猿人なので貿易の概念がない
代わりに毒への耐性が高く、テラフォーミングが完了してなくても人口が増えるし
他種族から奴隷を連れてくることも可能

Morrigi
基本収入は低いが貿易収入が高く船が高価
ドローン技術に精通しており、最初から戦闘用ドローンを使用できる
Morrigiの超光速ドライブは、重力の影響も燃料をバカ食いする事も無く
群れ効果により、艦隊サイズが大きいほど速度が上昇する
グラヴボートは、戦闘時に敵の移動速度を遅くし、艦隊の航行速度を上昇させる。
群れ効果は、大型艦ほど影響が大きく、グラブボートは固定ボーナスを有している。

研究速度は
Liir>Human=Morrigi>Tarka>Hiver>Zuulな感じ


Morrigiでプレイした感想としては、
ランダムで開発可能技術が決まる事よりも、全体像が分からない方が厄介
あとは基本収入が低いので、制約の無い移動を活用して長距離航行艦で探索しまくって、
植民惑星を増やし続けないと置いて行かれる


植民する際には、Ctrl+スペースで貿易セクターを表示させて
同じセクター内の惑星を優先的に植民しておくと
FTLエコノミーを開発した後で、すぐに貨物船を建造して貿易収入を得られる
赤いエリアは危険地域で、そのエリア内で建造された貨物船は、自動で貿易エリアに割り当てられず、
手動で割り当てなければならない、他の安全なエリアに割り当てるか、
護衛艦を付けて危険なエリアで貿易させる事ができる。

初期武装のドローンじゃ、役に立たないが軽エミッタを開発して装備させると中々強い
重ドローンを開発して、フェイザーを搭載できれば、戦闘時にドローンだけで2.3隻先に潰せる

防御面では、VRF技術→艦船防御追跡を研究できればミサイル攻撃を防げるが
研究できない場合は、さっさと核融合技術を開発して、シールド技術を開発しないと
遠距離から蹂躙される事になる

ランダムで襲撃してくる、フォン・ノイマンと昆虫群は、
小型防衛プラットフォーム10機を配備すれば撃退できるが
それ以外のが来ると確実に惑星が食われる

あと人工知能の開発は、慎重に時期を選ぶべき
研究が終ったと同時にAIの反乱とかがある

情報があまりなかったから、試行錯誤を繰り返してやってたら
2が発売されてしまって、買うタイミングを逃してしまった…
予約特典のDLC付かないし、セールまで待つかなぁ

日本語Wiki
http://www22.atwiki.jp/sotsjpn/pages/1.html

英語Wiki
http://sots.rorschach.net/
Researchの項目内にテクノロジーツリーが掲載されてるので
一度見る事をオススメします

カテゴリー: ゲーム パーマリンク

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