ウラヌス製作1

ウラヌスを製作開始
今回はプラモ作りの初歩的な基本を書いていこうと思います
DSCF1
パーツを囲ってる枠がランナーと言います、えぇそんな事から!?と思う方はちゃっちゃと読み飛ばしてくださいな
でパーツとランナーの間にある薄い部分をゲートと呼びます
基本的にパーツを切り取るときはこのゲート部分をニッパーで切り取るんですけど
切り離すときにパーツよりランナーよりに切って切り離した後パーツにゲートがついてる状態
こんな感じに
DSCF0165DSCF0166
そうしたら金属ヤスリでゴリゴリと削ります。個人的お勧めはタミヤのベーシックヤスリセットです
ゲートがなくなってきたら400番→600番で処理して傷跡を目立たなくさせて終了~
他にカッターナイフでゲートの根元付近を切り落とした後に残った少しの部分をカッターでカンナ掛けするって方法もありますがまた今度って事で
なんだかんだでこんな感じに
DSCF0167
ちょち目立ちますけど塗装前にサーフェイサー吹けば消えると思うので放置~
以上の工程を基本的に全パーツに施します
んでこのキットはスナップフィットなので接着剤を使わなくても完成させられますが
合わせ目を消すためにパーツ同士の接着面にプラモデル用接着剤を塗ります
DSCF0168写真じゃわかりにくいですねー
両面に塗ります~普通に接着するときよりも多めに塗ってパーツからはみ出させます
DSCF0170
こんな感じにブニュとはみ出させたら接着剤が乾くまで放置します
んで乾いてきたらはみ出た部分にカッターの刃を立ててそぎ落として合わせ目消し終わりです
他に紙やすりでもやってもOK
DSCF0171
こんな感じでOKだと思ってます。塗装前だと微妙ですが大抵サーフェイサー吹けば跡は消えるので気にしない~気にしない~
基本の話はここらで一旦お終いにして
キット自体の工作の話を
基本的にセレナと違って後ハメが必要な場所は殆ど無い感じですが
脚部装甲だけ後ハメにする為ピンを全部取り除きました
DSCF0183こんな感じ~
上から別パーツで固定できるようになってるから後で接着する必要もなし
他は全部素組です
で全体的に組みあがってきたのでサーフェイサー吹き
流石にセレナの分と合わせてやろうと思ったのが間違いだったのか
吹いても吹いても終わらん・・・
DSCF0181
ようやくサフ吹き終了~
次回は塗装とウェザリング辺りをやりたいと思います~
 
 
 
 
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